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2012年 09月 26日
ライカMのイメージセンサーはベルギー・アントワープのCMOSISのカスタムメイドということになっているが、CMOSISはいわゆる「ファブレス」のメーカーで、実際の製造はフランスのグルノーブルにあるSTMicroelectronicsである。このCMOSイメージセンサーは36×24ミリの35ミリ判で、有効画素数は6000×4000ピクセルの2400万画素(24メガピクセル)。このため、画素ピッチは6マイクロメートルとなる。35ミリ判の有効画素数約24メガピクセルというと、くすしくもニコンD600やソニーα99とほぼ同じだが、この3機種はそれぞれレンジファインダー、一眼レフ、透過ミラーカメラと性格がちがう。また、ソニーα99は102点の像面位相差AFを持つため、ニコンD600のCMOSとも異なっている。D600やα99は詳細が発表されていて、あとは画質がどうちがうかが大きな関心の的である。いっぽう、ライカMのCMOSイメージセンサーは詳細がまだ発表されていない。CMOSISの公式サイトを読むと、このセンサーは「Leica MAX 24MP CMOS」と呼ばれ、ISO200~6400(拡張でISO100が可能)の撮像感度、最高毎秒5コマの連写、RAWは14ビット、1080pのフルHD動画が撮影可能である。とうぜんライブビューができるが、ピント合わせはフォーカスピーキングと画像拡大機能による。電子ビゾフレックスと呼ばれるEVFも装着可能。もちろん、ライカ伝統の二重像合致式レンジファインダーを使ってのピント合わせも可能だ。このCMOSセンサーの最大の特長は図のように、画素間の「クロストーク(信号の漏れによるS/N比の低下)」を最小限にするために、RGGBカラーフィルターとフォトダイオード受光部の距離を短くしている点だ。さらに、曲率の大きなマイクロレンズを使用することにより、入射角度の急峻な光線でも、フォトダイオードにきっちり入射するように配慮されている。このため、35ミリ判フルフレームの画面周辺でも、光量低下、画質低下が抑えられているという。このイメージセンサーがライカMレンズとあいまって、どのような描写をしてくれるかが楽しみである。
キヤノンがハイアマチュア向けの新しいインクジェットプリンター2機種を発表した。PIXUS P-10は9色顔料インクで想定価格は9万円前後、PIXUS P-100は8色染料インクで、6万円前後、11月上旬発売。両方とも従来より小型化されたA3ノビ対応プリンターで、有線LAN(イーサネット100BASE-TX)、無線LAN(IEEE802.11b/g/n)に対応する。WiFi対応のA3ノビインクジェットプリンターはキヤノンとしては初めて。P-10はPro9500 MarkIIの後継で、プリント速度は約1.5倍、P-100はPro 9000 MarkIIの後継で、約2倍速いプリント速度を持つという。また、高さを低くしたA4対応の複合プリンターも5機種発表された。 ![]() 神代植物公園で。ややしおれ気味だが、色はまだ鮮やか。いつもズーム高速連写を使っているが、この場合は通常の撮影モード。ソニーα57、タムロン18~270ミリF3.5~6.3PZD、絞りF6.3、絞り優先AE、JPEGラージファイン、AWB、ISO400。 ![]()
by hinden563
| 2012-09-26 19:09
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