ニコンイメージングジャパンのティーザーが今日No.3(番号03)になった。明らかにAiニッコールと見られるレンズをブロワーで清掃したり、カメラに装着するシーンが出てくる。そして、カメラのペンタプリズムの三角形もより鮮明になってきた。このティーザーどおりだとすると、Aiニッコールレンズが使えるデジタル一眼レフということになる。まさかのフィルム一眼レフではないだろう(笑い)。しかし、Aiニッコールが使えるデジタル一眼レフとなると、Ai連動ピンやら、絞りリング連動機構などが必要になり、そう低価格にはできないだろう。そもそも、このティーザーが「Pure Photography」というテーマであり、どこにも新製品発表を匂わすようなものはない。そして、全体に流れる雰囲気はイメージ広告的なものであり、画面に現れたカメラがそのまま製品化されるとはどこにも書いていないし、ナレーションもない。だから、Aiニッコールも露出計が連動するデジタル一眼レフ、と結論づけてしまうのは早計だろう。そういう意味ではいろいろと妄想をめぐらす余地のあるティーザーで、ティーザーとしてはよく出来たものだと思う。ところで、気になるのは、第1回が24日、第2回が27日で、第3回の今回が28日(日本時間)というペースである。やはり、昨日予想したようにこのティーザー動画が規則正しくリニューアルするわけではないようだ。そうなると、発表は案外早いのかも知れないし、遅くても11月第2週なのではないだろうか。いつ発表するかはメーカーの胸三寸であり、部外者の私にはまったくわからない。このティーザー動画がニコンとしては珍しいものであるので、カメラも予想や妄想を超えるものであって欲しい、と期待している。
ロモジャパンはトイレンズだが、ガラスを初めて採用したDiana+ 75ミリ Premium Glass Lensを発売した。フィルム中判カメラのDiana F+用の交換レンズであり、価格は4,980円。開放F値はF11固定、ゾーンフォーカス(1、2、4メートル、∞)で、目盛はレンズ前面にある。こういうトイフィルムカメラはある意味、趣味の極致である。

店のデコレーションを撮っただけなので、またPhotoshopでソラリゼーションをかけ、そのあとWindows Photo Galleryで露出や彩度などを調整したもの。カメラのデジタルフィルターにソラリゼーションモードは付かないのだろうか。ソニーNEX-6、E16~50ミリF3.5~5.6PZ、絞りF5.6、絞り優先AE、JPEGラージファイン、ISO400。