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2017年 05月 25日
キヤノンEOS一眼レフの画期的な技術として、「視線入力AF」があった。1992年発売のEOS 5 QDに初めて搭載され、その後もEOS 55、EOS-3、EOS7/7Sまで搭載されたが、デジタル一眼レフになってからは搭載されていない。この視線入力AFの復活を望む声がかなりあるが、この視線入力AFの原理を応用したライブビューAFのタッチAF、タッチシャッターの特許出願がキヤノンから出されている(特開2016-157026、2016年9月1日公開)。この特許出願によれば、実施例は一眼レフである(図)。一眼レフとしての基本機能は現行のものと変わりなく、メインミラーはハーフミラーであり、その背後のサブミラーによりミラーボックス底面の専用位相差AFモジュールで測距するようになっている。しかし、ライブビューモードではデュアルピクセルCMOSによる撮像面位相差AFになるが、視線入力はこの像面位相差AFに使われている。液晶モニタのライブビュー画像を見る視線を液晶モニタの上部に置かれた視線検出装置が検知し、液晶パネルをタッチする領域の撮像素子領域を限定して、タッチAF、タッチシャッターのタイムラグを少なくするというものだ。この実施例では一眼レフだが、像面位相差AFに対応しているから、ミラーレスカメラでも実施可能である。もちろん、これはあくまでも特許出願であり、実際に商品化されるかどうかはまったく不明だ。しかし、キヤノンが視線入力をまったくあきらめたわけではないという証左になるかも知れない。 追記 リコーがタフカメラ、WG-50を発表した。6月下旬発売で、直販価格は35,100円(税込み)。耐水深14メートル防水、耐衝撃1.6メートル、対荷重100kgf、マイナス10度Cまでの耐寒性能を持つ1/2.3型CMOSイメージセンサーのカメラ。モニター輝度を自動的にプラスマイナス2段階調整する「アウトドアモニター」を採用。また水中での青色かぶりを押さえるマーメードモードも搭載している。有効画素数は1600万画素、撮像感度はISO125-6400、レンズは35ミリ判換算で28-140ミリ相当F3.5-5.5、シャッター速度は最高1/4000秒。背面モニタは2.7型約23万ドット。記録メディアはSD/SDHC/SDXC。大きさ・重さは122.5X61.5X29.5ミリ・193グラム(電池・記録メディア込み)。 ![]() 特開2016-157026の一眼レフ実施例。一眼レフファインダー使用時はミラーボックス底面の専用位相差AFモジュールで測距する。ミラーアップしてライブビューにすると、液晶モニタ上部の視線検出装置により、液晶モニタにタッチする領域に対応した像面位相差AF素子領域があらかじめ選択され、タイムラグを短縮する。 ![]() RAWで撮り、ピクチャースタイルなどを調整した。キヤノンEOS 7D MarkII、タムロン16-300ミリF3.5-6.3、絞りF8、絞り優先AE、RAW、ISOオート。
by hinden563
| 2017-05-25 06:00
| デジタルカメラ
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Comments(2)
現在もEOS-3にて視線入力活用してます。これに慣れてしまうと手動でAFポイントを操作するのが、非常にまだるっこく感じます。復活してデジタル機にも是非搭載してもらいたい機能です。
ただ視線入力のききは個人差が随分あるので、万人に使えるようにその辺りの改良がされないとキヤノンも復活はしないような気がします。
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視線入力大好さん
私はEOS 5、EOS 55、EOS-3、EOS IXE、EOS 7Sと視線入力AFを使ってきました。最初はあまり合性が良くなかったのですが、視線入力AFが改良されたこともあり、EOS-3では快適に使っていました。ただ、ご指摘のように個人差が大きいのと、キャリブレーションが手間取るので、万人向きではないでしょうね。でも、1機種でいいから、視線入力AFを搭載したデジタル一眼レフを発売して欲しいと思っています。
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