コシナは35ミリ判カバーのソニーEマウント用レンズ、フォクトレンダー・マクロ・アポランター65ミリF2 Asphericalを8月10日に発売する。価格は12万円(税別)。フォーカシングはMF専用で、最短撮影距離0.31メートルで撮影倍率1:2が得られる大口径マクロレンズ。フローティング機構を内蔵し、撮影距離が変動しても高画質を保つ設計になっている。ソニーEマウント対応の電子接点を持ち、ボディー内5軸手ブレ補正にも対応。レンズ構成は8群10枚、絞り羽根は10枚、フィルター径67ミリ。大きさ・重さは78X91.3ミリ・625グラム。このレンズはコシナのアポランターとしては初のソニーEマウント用になる。
ライカカメラはライカTL2の発売を7月22日予定から延期した。外付けEVFのビゾフレックス使用の際に不具合が発生する可能性があるというのが延期の理由だ。

陸自のCH-47J「チヌーク」。RAWで撮って、ピクチャーコントロールなどを調整した。ニコンD7200、AF-S DX VR 18-300ミリF3.5-6.3G、1/500秒、F8、RAW、ISOオート。