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2022年 06月 17日
フィルムカメラがデジタルカメラに世代交代して、大きく変わったことはたくさんある。撮影結果をプレビュー、ポストビューできるようになったのは最大の変化かも知れない。液晶モニタ、そしてミラーレスカメラではEVFでも、撮影結果を前もって、そして撮影直後に確認できる。こうして誰でも失敗なく撮影ができるようになった。また、撮影結果が気に入らないなら、RAWで撮影して、後でPC上(最近ではタブレット端末も)で現像編集ソフトを使って、心行くまでレタッチすることができる。つぎのメリットは機械的作動部品がほとんどなくなり、電子部品に置き換わったことだろう。中でも、フィルムがイメージセンサーになり、記録メディアの容量が一杯になるまで、撮影枚数を気にすることなく撮り続けられるのも大きな変化だ。これによって、スポーツなどの撮影でも撮影枚数を気にせずに撮れるようになったし、人物撮影でもフィルム交換などの時間ロスがなくなった。フィルムがイメージセンサーに変わったため、ISOオートという新しい撮影法も生まれた。とくに、マニュアル露出でISOオートというのは自分の意思をそのまま露出に反映できるという点で大きな進歩だ。それまでマニュアル露出は静物のみに限られ、動体撮影は撮影条件が変わらないかぎり、という制約があった。この制約がなくなり、気軽にマニュアル露出で撮影できるのは大きな変化である。また、最近のミラーレスカメラではメカニカルシャッターを省略する方向にあり、そのメリットは先日書いた通りである。すべてをイメージセンサーでまかなうようになったため、イメージセンサーのカメラにおける比重はデジタル一眼レフの時代より大きくなった。ミラーレスカメラではイメージセンサーと画像処理回路(映像エンジン)がカメラの性能をほぼ決めるまでになっている。もし、メカシャッターが廃止されると、残る可動部品は手ブレ補正だけということにもなる。イメージセンサーをシフトしているのだから、制御は電子的でも、実際には機械部品が動いている。このためにカメラの不具合が起きることもあり、今後の課題はいかに手ブレ補正を電子的に行って、効果を高められるかどうかということになるだろう。イメージセンサーは今後有機センサーになって行くかも知れないが、デジタルカメラそのものが大きく変わることはもうないだろう。いや、光学的レンズの代わりになるレンズが出来れば、デジタルカメラ自体が大きく様変わりするかも知れない。この分野での研究も進められていて、もし実現するとカメラという概念が大きく変わることになる。つまり、カメラはもはや光学製品ではなくなるということだ。それでも映像を撮影するという技術は残って行くだろうし、相変わらず「カメラ」という用語が使われるかも知れない。 ![]() JPEG撮って出し。このカメラの初撮りであり、ほとんどテスト撮影のようなものである。このキットズームレンズである24-70ミリは望遠側での開放F値が暗いが、ISOオートで撮ればそれも気にならない。暗い室内などではさすがにAFが多少迷ったりするが、屋外では気持ち良く合焦してくれた。EVFは精細度が高くないが、覗いた感覚で言うと自然だった。メニューはキヤノン伝統のわかりやすいものであり、各種設定が素早くできた。画質をうんぬんするまではまだ撮り込んでいないが、さすがに35ミリ判だけあっていい感じに仕上がった。キヤノンEOS RP、RF 24-105ミリF4-7.1 IS STM、絞りF8、1/500秒、AWB、ISOオート。
by hinden563
| 2022-06-17 05:00
| デジタルカメラ
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