ニコンZ8の噂がまた浮上してきた。それによるとイメージセンサーは約6100万画素の裏面照射型CMOSセンサーで、画像処理エンジンはEXPEED7のデュアル搭載。これによって、毎秒10コマの連写、そして撮像感度ISO 64-25600が可能であるという。AFは567点の像面位相差AF。手ブレ補正はセンサーシフト方式の5軸手ブレ補正。動画は4K60pで、N-Log記録も可能。また、ピクセルシフトマルチショット合成によるハイレゾ撮影機能で2億4000万画素の高解像度画像が可能であるという。おそらくAIディープラーニング技術による被写体自動認識機能を搭載してくると思われる。こうして見ると、ソニーα7RVのライバルになるような感じである。キヤノンのEOSR5 MarkIIも約6100万画素になると噂されているし、来年は約6100万画素のミラーレスカメラ3強が激突することになるかも知れない。

JPEG撮って出し。2016年撮影。ニコンD7200、AF-S DX VR 18-300ミリF3.5-6.3G、絞りF8、絞り優先AE、AWB、ISO400。