
4月13日に発表が期待されているライカM11モノクロームの大まかなスペックが明らかになった。イメージセンサーは裏面照射型CMOSセンサーで、画素数は約6000万画素。さらに、解像度は約3600万画素、約1800万画素に切り替えられるのが特長。撮像感度はISO125-200000。大きな特徴として、256GBの内蔵メモリーを搭載している。とうぜん、着脱可能な記録メディアスロットも備えていると思われるが、内蔵メモリーは海外のカメラの共通した特長でもある。ボディーはドイツで組み立てられたものという。液晶モニターにサファイアガラスを採用し、外装はブラックペイント仕上げ。モノクローム専用機であるから、解像感は高く、このカメラならではの描写が期待できる。なお、M10モノクロームは約4000万画素だった。また、ライカQ3は同時発表ではなく、別になるらしい。ライカの主力商品はやはりM型ライカであることを印象づけるカメラである。