
ソニーはFE400-800ミリF6.3-8 G OSSを3月19日に発売する。価格は41万円前後(税込み)。AF駆動は2個のリニアモーターによるもので、α9IIIの毎秒約120コマの超高速連写にも対応する。レンズ構成はEDガラス6枚を含む19群27枚、最短撮影距離は1.7-3.5メートル、フィルター径は105ミリ。大きさ・重さは119.8X346ミリ・2475グラム。また、同社はFE16ミリF1.8 Gを4月11日に発売する。価格は14万円前後(税込み)。同社の交換レンズではFE14ミリF1.8 GMにつぐ広い画角を持つ。レンズ構成はEDレンズ3枚、スーパーEDレンズ1枚を含む12群15枚構成、最短撮影距離0.15メートル(AF)、0.13メートル(MF)、絞り羽根は11枚、フィルター径67ミリ。AF駆動にリニアモーター2個を使用し、α9IIIの毎秒約120コマの超高速連写にも対応する。大きさ・重さは73.8X75ミリ・約304グラム。