
シグマが6月17日にシグマ17-40ミリF1.8 DC |Artレンズを発表すると噂されている。このクラスのズームレンズでF1.8という大口径は驚異的で、その割に大きさ・重さが抑えられていると伝えられている。噂によると、大きさ・重さが72.9X115.9ミリ・約535グラムで、さすがに全長は長いが、直径は抑えられ、重さも軽い。フィルター径は67ミリと小型化されている。レンズ構成は11群17枚で、SLD(超低分散)ガラスの非球面レンズを使用しているといわれる。このため、色収差、フレア、歪曲収差などが最小限になっているという。最短撮影距離は0.28メートル、絞り羽根は11枚。ズーム方式は鏡胴が繰り出されないインナーズームで、AFモーターはリニアモーターを使うことで高速静音を実現している。動画でのフォーカスブリージングも最小限に抑えられているという。鏡胴は防塵防滴構造になっている。対応レンズマウントはLマウント、Eマウントのほか、RFマウントもあるらしい。あとは価格がどれぐらいになるか注目される。