
キヤノンのEOS R6 MarkII後継機(EOS R6 MarkIII)の発表は10月初めになる公算が高くなってきた。10月1日まではキャッシュバックキャンペーンが予定されていて、その中にEOS R6 MarkIIも含まれていることから、8月から9月にかけての発表はないと思われる。ただ、CBキャンペーンの直後に発表される可能性が増している。イメージセンサーはフルサイズの約3030万画素で、積層型であるという噂と、積層型ではないという噂が入乱れている。個人的には積層型であって欲しいと思っているが、価格との兼ね合いで非積層型になるのかも知れない。映像エンジンはデュアルDIGIC Xで、DIGICアクセラレーターによる処理性能を向上させている。被写体の自動認識・追従はディープラーニング技術によりさらに精緻なものとなっているという。背面モニターは3.2型バリアングルタッチパネル液晶で、新しいチルト&フリップ機構を搭載している模様。動画機能は6KRAW60pと4K120p、4K60pで、C-Log2、C-Log3に対応し、またカラーグレーディング機能も充実しているという。記録メディアはCFexpress Type BとSD UHS-IIのデュアルスロットになるようだ。すでにベータ版がテスターの手に渡っていて、準備は着々と進んでいるようだ。