
キヤノンEOS R6 MarkIIIは本日11月6日午前1時(ヨーロッパ標準時間)、日本時間午後3時に発表される予定だが、メカニカルシャッターを搭載するという新たな噂が出てきた。メカシャッター時の連写性能は毎秒12コマ(電子シャッターでは毎秒40コマ)で、シンクロ速度はフルサイズで1/300秒、APS-Cクロップで1/400秒という。また、手ブレ補正は有効段数6.5段と言われてきたが、中央で最大8.5段、周辺で最大7.5段という。AFエリア設定はEOS R5 MarkIIと同様だが、AFエリアを縦横に手動調整可能だそうだ。被写体認識は人間、動物、車両で、航空機と船舶には非対応とされる。また、DIGICアクセレーターチップは非搭載であるという。そのほかは従来伝えられてきたものと同様で、撮像感度はISO 100-64000、記録メディアはCFexpress Type BとSD UHS-IIのダブルスロット、動画は7K RAW記録が可能で、All-I、C-Log 2/C-Log 3に対応、24ビットオーディオ対応、フルサイズHDMI搭載。価格は2799ドルと言われている。公式発表があったら、ブログを更新する予定。