
キヤノンがレトロデザインのレンズ交換式デジタルカメラを開発しているという噂が出てきた。レトロデザインは以前にキヤノネットが噂されていたが、今度はレンズ交換式というからフィルム一眼レフだろう。キヤノンAE−1が筆頭に挙げられているが、これはAE-1発売から来年で50周年になるからだろう。個人的にはF-1を挙げたいところだが、ネックはFDレンズがスピゴット(ブリーチロック)マウントである点だ。スピゴットマウントを復刻するのはほぼあり得ないと思う。そうなるとニューFDレンズマウントを採用したカメラということで、やはりAE-1になるのだろうか。そして、噂は3250万画素のイメージセンサーが採用されるとしている。EOS R6 MarkIIIに採用されたセンサーと同系統になるわけだが、これもあり得ないと思っている。そもそもキヤノンがレトロデザインのデジタルカメラを出すというのも根拠が乏しいと感じているぐらいだ。果たしてキヤノンは本当にレトロデザインのデジタルカメラを出すのだろうか?