
ニコンがAPS-CミラーレスカメラのハイエンドモデルであるZ90を開発中という噂が急浮上した。D500の後継機種的な位置付けのカメラで、連写能力は毎秒約15コマであるという。毎秒15コマというのはミラーレスカメラではそれほど高速連写というわけではないが、それはイメージセンサーが約3200万画素という高画素カメラだからという。この噂の根拠になっているのが、ニコンがすでにニッコールZ DX 16-50ミリF2.8 VRという大口径標準ズームレンズを発売しているからだ。このズームレンズは現行のニコンAPS-Cミラーレスカメラには似合わない。そこでハイエンドのZ90の登場ということになるのだが、記録メディアもCFexpress Type Bを使う可能性があるという。SD UHS-IIで十分ではないかとも思われるが、もしかすると動画性能も凝ったものになるかも知れない。次に来るニコンのミラーレスカメラはZ9 IIと思われていたが、Z9 IIは設計を見直しているので遅れる可能性があるという。かなりワイルドな噂だが、果たして的中するのだろうか?