
キヤノンがEOS R3 Mark IIを開発中という噂が新たに登場した。この噂によれば、高解像度と高速連写を両立したカメラであるという。画素数はEOS R5 Mark IIを上回り、約5000万画素クラスになるのではないかと推測される。また、高速連写が可能ということで、積層型イメージセンサーを採用しているようだ。EOS R3 MarkIIはグローバルシャッター搭載と考えられてきたが、積層型センサーであるがグローバルシャッターではないというのが今回の噂だ。連写性能はEOS R5 MarkIIを上回るというから、毎秒40コマ以上になるのではないかと見られる。ただ、そのような性能を持つと、EOS R1のフラグシップとしての存在価値が薄れてしまうことになり、EOS R3 Mark IIとしては異質のカメラになってしまうかも知れない。キヤノンはグローバルシャッターか高画素高速連写センサーかどちらの方向性を取るのだろうか?