
ニコンがニッコールZ 120-300ミリF2.8 TC VR Sなるレンズの開発を進めているようだ。ニコンは一眼レフ用にAF-S 120−300ミリF2.8E FL ED SR VRを販売していた。そのミラーレスカメラ版ということになるが、キヤノンRF100−300ミリF2.8 L IS USMと競合するレンズとなる。ただし、ニコンのレンズはTCの名称からわかるようにテレコンバーター内蔵である。おそらく1.4倍のテレコンバーターだろうが、この点でキヤノンに先んじようとしているようだ。このレンズはスポーツ・報道用として使い勝手がよく、Z9あるいはその後継機と組み合わせることで、大きな威力を発揮するものと思われる。ちなみに、ソニーには該当するようなレンズはない。