
キヤノンはEOS R7 MarkIIに続いてEOS R10 MarkIIを出すかも知れないという噂が出てきた。R7 MarkIIは今年前半に登場するだろうと言われる。イメージセンサーは約3900万画素と以前の予想よりも増えてきている。積層型イメージセンサーであることはほぼ間違いがなく、APS-Cミラーレスカメラのハイエンドにふさわしいものになるだろう。R10 MarkIIは今年の後半に登場するという。イメージセンサーはEOS R7の約3250万画素の非積層型イメージセンサーを受け継ぐかも知れないという。こうして見ると、2026年のキヤノンはAPS-Cミラーレスでシェアを稼ぐ方向に向く戦略と思える。ただ、フルサイズミラーレスカメラが全く登場しないかというと、EOS R8の後継機が出るのではないかと期待されている。このEOS R8 MarkIIにはボディー内手ブレ補正(IBIS)が搭載されることを期待したい。