
ライカの2026年の新製品として、4400万画素のLマウントミラーレスカメラ、ライカSLの新しいバージョンを準備中だという。ライカSLシリーズはSL3で6000万画素に達しているので、4400万画素というのは積層型イメージセンサーではないかと思われる。また、MシリーズとしてはライカM12が登場する予定だが、これはレンジファインダーを搭載する機種になるだろう。EVFを搭載したM EV1とは別ラインになるはずだ。ただ、将来的にはレンジファインダーがEVFに取って代わられることになるかも知れない。しかし、そうなるとライカM型の象徴であるレンジファインダーがなくなったカメラはミラーレスカメラと同じになってしまうのではないだろうか。ただ、レンズがMFである点がライカらしいと言えばそう言えるかも知れない。また、中判のミラーレスタイプのライカがいよいよデビューするかも知れないという噂が流れている。今年のライカは新型カメラのラッシュになるかも知れない。