
キヤノンはレンズ交換式デジタルカメラの世界市場において、2003年から2025年までの23年連続で台数シェアNo.1を達成したと発表した。2003年にEOS Kiss Digitalを発売し、以来デジタル一眼レフそしてミラーレスカメラで台数シェアトップを維持してきた。2025年は動画に特化したEOS R50Vを発売し、EOS Rミラーレスカメラシステムを拡充した。今年のキヤノンはAPS-CミラーレスカメラのEOS R7 MarkIIが期待されていて、もしかするとフルサイズのEOS R3 MarkIIも登場するかも知れない。キヤノンはマーケットシェアを重視していて、そのためAPS-Cカメラも豊富にラインアップしている。ニコンも今年はAPS-CミラーレスカメラのZ 90が期待され、またひょっとするとフルサイズのフラグシップZ 9IIも登場するかも知れない。ソニーは最近APS -Cに対してはあまり関心がないように思えるが、これからどんな戦略を取っていくのだろうか。